チェンバロ工房で、チェンバロを弾かせていただきました!
バッハのフランス組曲第5番より、アルマンド、サラバンド、ジーグを弾きました。
誰かに演奏を聴いていただいたのは久しぶりだったのと、思っていたよりずっと鍵盤の幅が狭くて、演奏しながら手が震えてしまい、たくさん間違えてしまいましたが💦ピアノで弾くときよりも、装飾音や間の取り方を意識して弾きました。
どうして間をとったほうがいいのか、トリルがあるのか、装飾音の弾き方など、実際にチェンバロを弾くことでわかることがたくさんありました💡
1台1台、弦をひっかくひっかかりの具合、音色や音の響きなどが違うので、弾き比べることができてとても楽しく、貴重な体験となりました。
また、響板も鍵盤も木から作り出されて、組み立てられ、絵が描かれ、、と工程の一部を垣間見ることができて嬉しかったです。
絵には、希望の柄を描いていただくこともできるようです。
価格は100万ほどからだそうです💡が、いざ製作していただくとなると、いろいろとこだわりたくなるだろうなと想像してしまいます。
チェンバロやフォルテピアノの解説をしてくださった方の溢れる思いも感じられて、なんてステキなお仕事だろうと思いました。
あるだけで美しいチェンバロ。ピアノとはまた別の美しさと良さがありますね✨




